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2010.07.07 Wednesday  | - | - | 

全ては自己責任で

先日、3ヶ月半ぶりにIga腎症の定期検診に行ってきました。

検査結果は前回とあまり変わらない数値でした。

この結果を知り、私は内心大喜びでした。

なぜなら、病院から処方されている薬を前回の検診を期に、一切服用していないからです。

蛋白は相変わらず4〜5g近く出ていますが、潜血の数値はマイナス。

要するに炎症は起きていないと考えられます。

クレアチニンやその他の数値も平行線です。

すでに6割、腎機能が壊れているので4〜5gの蛋白は仕方が無いかな〜と思っています。

それまで1日20錠近く飲んでいた薬は何なんだったんだろう??と疑問を持たずにいられません。

薬を止めて気づいた事があります。

ちゃんと身体の異変を体感できるという事。

当たり前の様ですが、薬で抑制されている時には感じられない微妙な変化に気づく様になりました。

だからこそ、いつもよりむくみを感じて『今日は塩分が多すぎたから控えよう』とか、『いつもより鼓動が早い気がするからお肉を控えて生野菜を取ろう』、他にも言葉では言い表せない身体の微妙な異変を感じて食事に気をつける等、自分で調節する事ができるようになりました。

これに気づいた時、一番大事な自分の身体の声を薬で遮断していたような気持ちになりました。

ステロイドパルス治療を行なった1年間、さらにその副作用が残っていた1年間で、いろんな事を考えさせられました。

病気になったらお医者さんに診察してもらい、処方された薬を飲む、私の様な完治する治療法のまだ見つかっていない病気の場合は、なるべく進行を遅らせる事を目的として多少のリスクはあっても病気治療を優先させて副作用のある薬を飲むというのが一般的かと思います。

ただ、一般的な事と選択肢は必ずしも同じではなくて。

もちろんお医者さんの言う通りに従うか?従わないか?は本人が決められるわけです。

お医者さんに強要する程の権限はありません。

私の最終的な結論はこうでした。

『薬より自分の身体の治癒力と意思を信じる、結果良くない事が起こっても自己責任だから受け入れる』と。

難病と言われている治療方法の見つかっていない方皆さんがそうしたらいいとは全く思いませんが、そういう選択肢があってもいいだろうとは思っています。

少なくともこれは『私らしい選択』です。

自分の事を他人に決められるなんて我慢できない!という性格だし、薬の副作用等で体調はすぐれなくても長生きできる人生より、自分らしくいられる時間の長い方が私にはよっぽど大切な事。

前向きに身体にいいと思う事は自分で調べ、自分が納得したものを選択していくスタイルはこのまま続けるつもりです。

最近BBQや外食が多かったから、そろそろ食生活を戻さないとな〜〜。


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2009.10.09 Friday 15:10 | comments(2) | - | 

一番大事な主婦の仕事

昨日、家族でハンバーグ専門店に行きました。

肉の種類とソースを選ぶというメニューで、生産者の声が写真付きで雑誌のコラムのような感じでA4サイズに1ページづつ掲載されてたんですけど、私はそれを読んで愕然としました。

普通、牛肉として出荷されてもその6割近くが病気の為、内蔵関係は処分されると書かれており、さらにそこの牧場では病気の牛が7%しかいません、と書かれている部分がありました。

6割近くが病気だという現実に驚きましたが、さらに驚いたのは「内蔵関係は処分されている」と言う部分。

肉は出荷されているという事?!

人間の10人に6人が病気だと考えると、病人の方が多い計算になります。

これって普通じゃないな、と思いました。

きっと畜産関係の中では7%というのがとても低い数値なんでしょうが、全くの素人の私から見れば、7%でも何かしらの病気を持っていて、さらにその牛肉が市場に出回り、病気の牛の肉と知らずに食卓に出ていると思うと、ちょっと怖くなりました。

近年、世界の医療レベルが上がり平均寿命は伸びていますが、同時に莫大な医療費が国を圧迫しています。

治療法も大事ですが、未病や予防の為の食生活へもっと目を向ける必要性を強く感じました。

家族の口に入る食べ物の大半は私がスーパーや市場で買った物です。

そう考えると、ちゃんと自分が正しい知識を持って買うものを選別しなければならないと思い知らされた外食でした。

これって主婦の仕事の中で一番大事な事なのかもしれません。


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2009.04.20 Monday 16:18 | comments(0) | - | 

野菜のエナジー

生野菜サラダを食事のメインで取るようになって1ヶ月半近く経ちました。

以前と比べると自分でも信じられないくらい疲れなくなりました。

朝は野菜ジュース、昼食にサラダ、夕食は家族と一緒の食事というパターンです。

仕事の関係でお昼は外食する事も多かったので、そういう時は夕食にサラダを取っています。

ここ1週間くらい、響を幼稚園へ送り出した後、まっすぐ職場へ向かって8時から幼稚園のお迎えに間に合う時間まで仕事をしていました。

お迎え後、再び職場に行く事もあるし、公園へ遊びに行く事もあります。

3日間、仕事が忙しくて帰宅が8時を超えましたが、帰宅後、それほど疲れていなかったので11時近くまで家事をしていてもしんどくない!

まだ独身でバリバリ働いてる頃と同じくらいに動けちゃう自分にビックリでした。

毎日の生活の中で、以前と違うのは波動水を飲んでいる事とサラダメインの食事にした事くらいです。

食べ物を計るものってカロリーや栄養(ビタミン等)だけじゃない気がしてなりません。

生野菜って生きてるわけだから、野菜の持っているエナジーも取り込んでいるだな〜と思いながら美味しく頂いてます♪

今は新タマネギが旬で大好きな野菜なので、山盛りの新タマとトマトの上に生の海鮮類を載せたカルパッチョ風サラダがお気に入りです^^


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2009.04.17 Friday 08:35 | comments(0) | - | 

検査結果は良い兆し

 昨日は腎臓の検査日でした。

蛋白尿は3.8gと前回より少しはいいんですが、それでもかなり多い数値です。

でもいい事もいくつかありました。

まずは降圧剤が減った事。

3月の2週目あたりから低血圧でふらつく事が多くなり、結果、ディオバンとプラレンを朝夕1錠づつだったのがディオバン1錠を夕のみに変更になりました。

高コレステロールを抑える薬も3月2週目あたりから先生に黙って(本当はこんな事いけません!)服用をやめたんですが、数値が100くらい下がっていました。

もう正常値は目前なので、次回の検査では正常値にかなり近くなっているんじゃないかと私自身予想しています。

クレアチニンの数値も少し良くなっていました。

前回、急に体調が悪化したすぐ後の検査だったので、前回より悪いと考えものですが。

先生の話では、私の腎臓はすでに6割が機能しておらず、すでに破れてしまっている編み目から蛋白が流れ出ていると考えられるので、4g前後をキープしているというのは状態が安定しているという見方もできると説明してくれました。

蛋白の量がほぼ一定なのに加えて、以前は多かった潜血がほとんど感知できないくらいになっているのも良い兆しだとの事です。

とにかく薬が減ったのは嬉しいし、喘息のお薬も少し前までは1回服用を忘れると咳が出ていたのに、今は喘息のくすりもやめてしまいましたが全く咳が出なくなりました。

パパにもその事を話すと喜んでくれて、さらに私の考えを話すと『また訳の分からん事を言い始めたぞ〜』と苦笑いして聞いていた考えがありまして。

主治医は4g程度のたんぱくが流れ出てしまうのは、すでに一部分は腎機能が死んでいるんだから仕方が無い、許容範囲内だ、と言ってましたが、その時、私はそうは思いませんでした。

私の腎臓は一部機能していなかったとしても、消えてなくなったわけではないんだから、また再生するかもしれない、と本気で思ったんです。

末期がんや難病を抱える方が治ったケースはたくさんあります。

たくさんあるなら、それは奇跡なんかじゃなく自分にだって起こりえる事だと私は考えました。

病にはいろんな原因やメッセージがあると思いますが、その1つとして病がその役目を終えたら病の方から「お務め終わったんで、はい、さようなら〜」ってその人の身体を旅立つんじゃないか?と私なんかは思ったりもします。

だとしたら、その人の課題の為にわざわざやって来てくれた病を、誰かや何かに頼り切って治してもらっちゃせっかくの機会を棒に振る事になわけで、もったいない。

ちゃんと自分で1つ1つクリアしていくのが本当の治癒なのかな?とこの頃思ったりします。

JUGEMテーマ:健康
2009.04.01 Wednesday 19:05 | comments(0) | - | 

腎臓病と足の関係

今月から、体質改善の為にまずは朝食を野菜ジュースのみに切り替え、1週間に肉類は100g以内におさめる食生活をしています。

その他にシャワーで済ませていたのを止めて、必ず湯船につかるようにしました。

腎臓内科から処方される薬は増える一方だし、喘息のお薬も増えてしまったからです。

『もぉ〜やだ!進行型のIga腎症は治らないって先生は言うけど…私は治るって決めた!』って思ったというか、決めました。

『これは私の体なんだから、私がそう決めれば絶対に治る』という根拠のない自信に支えられ、いろいろ試したり調べたりしています。

その中でも今、『腎臓病と甲田療法』という故:甲田光雄先生の本を読んでいます。

腎臓病全般(Iga腎症やネフローゼ症候群等)に渡り、医学用語が多くて読みづらい部分はありますが、とても詳しく書かれていて、ただ断食療法や小食療法をすれば治るというのではなく、先生自身が熱心に病気について調べた結果、腎臓病に対してどう応用していくかまで掘り下げているので、納得のいく内容でした。

甲田療法に興味のない方でも腎臓を患っている人は、腎臓病ってそもそもどういう病気なんだろう?という疑問がよく分かる本ですのでオススメです。

甲田医院に併設されている少食健康生活サポートセンター「さくら」でちょうど今この本が半額で購入できます。

ここのHPで先生が公演?されてるDVDも発売されているんですが、1つのタイトルに目が止まりました。

『腎臓病と足の故障』というタイトルのDVDです。

腎臓病と足って繋がりがあるって、聞いた事も見た事もないんで、腎臓病についてと足の故障についての2項目にわたってお話されているのかな?と勝手に思ってました。

ですが『腎臓病と甲田療法』を読んで、その意味が分かりました。

腎臓病を患っている人の多くが足首に故障を抱えていて、厄介なのが自覚のある人が少ないと書かれているんです。

足に故障があると言われ、首を傾げていた患者さんも甲田療法を行った後に足首が痛みだしてビックリされる方がいるみたいです。

これは断食療法の反応症状で、自分の体に悪いところがあれば、それらの故障が治る為に症状として表面に現れてくるという事らしいです。

よく言われる好転反応ってやつの事でしょうか。

実は私にも全く足首に故障があるという自覚症状がありません。

『ホントかなぁ???』と思った時に、吉田治療室でエネルギー状態を測定した結果をプリントアウトしてもらったのを思い出し、すぐに確認してみました。

GDVのエナジーフィールドと書かれたプリントです。

人型からエナジーが放射している写真で、エナジー状態の良くない部分は放射も少なくなっています。

足首部分の写真を見て、ちょっと鳥肌が立ちました。

素人目でも分かるくらい顕著に光?の放射がありません。

『これはスゴイ!』と思い、本を読む手を止めて、blogに書き留めておこうと思い、今この記事を打っています。

本を読むのがてっとり一番早いと思うんで、是非読んでもらいたい1冊です。


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2009.03.10 Tuesday 18:43 | comments(5) | - | 

体質改善したい

先日、吉田治療室で治療を受けてから、少し変化がありました。

Iga腎症と喘息の薬を服用したくないという気持ちが強まった事。

それから油っぽい食べ物への拒否感です。

治療を受けた翌日から健康に関する本を数冊読んだり、インターネットで調べ、体質改善したいので食事を少しづつ変えてみる事にしました。

徐々に体を慣らしていく為に、まずは朝食にご飯やパンを食べるのを昨日からやめました。

その代わり、朝起きたら波動水を飲んで、その後に野菜ジュースをコップ一杯飲んでいます。

飲んだ事はないんですが、青汁でもいいかな〜と思っています。

半日ファスティングっていう朝食抜きのファスティングもあるんですが、まずは野菜ジュースから、と。

考えたらパパは朝食を食べない人なので、何年も半日ファスティングしてる事になるんですよね〜。
パパが健康なのはこれのおかげもあるのかな?!

いろいろ参考にはしていますが、主に甲田光雄先生の「断食」「生菜食」「西式健康法」などを組み合わせた療法を参考にしています。

個人で行うので、先生の著書に書かれているような本格的な療法をするつもりはなく、あくまで食事改善のエッセンスとして取り入れてみたいという感じです。

慣れてきたら、そのうち1日ファスティング(断食)くらいは定期的にできるようになりたいと思っています。

免疫学の先生の本を読んだ時に、『軽いファスティングを定期的に行うのは免疫学的にもとても良い事だが、同時にファスティング時になるべく食べられないストレスを貯めない様、精神の安定に注意を払う必要もある』という内容の事が書かれていました。

無理すると反動が大きそうなんで、納得です。

まずは、はじめの一歩です。


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2009.03.06 Friday 09:09 | comments(2) | - | 

久しぶりに定期検診の事

ステロイドパルス治療が完全に終わってから丸1年が経ちました。

プレドニンを完全にやめた1年でしたが、振り返ると半分は風邪を引いていた気がします。

同じ治療をした知り合いから、未だに風邪引きやすいと聞いてはいましたが、まさかこれほどとは思いませんでした。

風邪と言えば2〜3日で治るものと思っていましたが、治療後、風邪を引くと治るまでに最低2週間はかかるようになりました。

長い時は1ヶ月近くて、治りかけたと思ったら新たな風邪を引いてしまったり…

風邪を引いてない時期が少し続くと『毎日、痛いとか苦しいとかが一切ないってなんて素敵だろう〜♪♪』と感謝せずにはいられません。

今年はとにかく風邪等あまり引かないように、健康維持!が今年の抱負です。

あとは『シンプルに、楽しく』^^

昨日、約2ヶ月ぶりの定期検診の日。

その間、救急病院にお世話になるような事態もあった為、悪くなっているかもしれないとは思っていたんですが、案の定少し悪化していました。

クレアチニン1.48という数値は多分初めてで、今まで高くても1.3でした。

たんぱくも4gくらいありました。

先生は「そうは言うものの、ステロイドパルス治療をしていなければこんなもんじゃなかったと思いますよ。」と言ってました。

前回「ステロイドパルス治療を終えてしばらく経ちますが、透析は免れませんか?」と聞いたところ、良くなったと言っても一生透析しなくてもいいというレベルではないという返答をもらったので、今の状況からするとどれくらい先に透析になる可能性があるのか聞きました。

そのため、昨日の定期検診の時に、いつ頃透析になる可能性があるかを今までのデータを元に調べてくれていました。

今のペースのままいくと5年後あたりから透析開始する可能性が高いそうです。

5年後ってずいぶん近い未来だな〜と感じましたが、ステロイドパルス治療をしていなければ、きっともっと早くその時期は来ていたんだと思ったら、治療を受けておいて良かったと思います。

最初は『なんとか透析は免れたい』という気持ちでしたが、こうなってくると『死ぬわけじゃあるまいし』と気楽に思うようになってきます。

読書が好きなので、週に何回かの私の読書タイムだわ〜くらいに思えてきます。

今回からお薬をジェネリック医薬品に変更してみました。

数値に変動がなければそのままジェネリックで続ける予定です。

薬代がかなり安くなってウキウキ♪

『頼むから数値よ、安定していて!』


2009.01.09 Friday 09:15 | comments(2) | - | 

プレドニン内服終了2ヶ月後

プレドニンを断ってから約2ヶ月が経ち、定期検診の日がやって来ました。
またもや風邪を引いている状態での検査です。

検査結果はと言うと…
たんぱく6.6g !! Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

前回、0.3gから一気に3gだったので悪化数値に対して免疫ができたらしく、特にショックは受けませんでしたが、現実的にこの先どうなるのか等考えました。

先生もプレドニンをやめた途端、こんなにたんぱくが増えるとは予測していなかったみたいです。
なぐさめのつもりか「逆を言えばそれだけプレドニンが効いていたんですねぇ」と一言。
持続してもらわなくちゃ意味ないんですけどぉ・・・

先生いわく、潜血+-というのが救いのようです。

今まで潜血はそれほど気にしていない数値だったようですが、近年潜血の数値によって腎臓へのダメージがある程度想定できる事が分かったと言ってました。
たんぱくがたくさん出ていても、潜血の数値が低ければたんぱくが出てしまう事によって受ける腎臓のダメージはあまりないと解釈できるそうです。
そうである事を願うばかり。

今まで潜血も常に2+か3+だったのでステロイドパルス治療の効果は確かにあったと思いたいです。

さすがにたんぱく6.6gとなると再びステロイドパルス治療をする事もあり得るのか気になり、先生に聞いてみました。

私の場合、1年前に初めて受けたステロイドパルス治療で投与した薬の量がかなり多めだったそうで、もし追加でやっても1クール(3日間の点滴を1回のみ)が限界だそうです。
でも先生の本音としてはこれ以上は負担が大きい為、追加のステロイドパルス治療はできればやりたくないとも言っていました。
私もあの治療はもぉこりごり ε〜( ̄、 ̄;)

現段階では約5割、腎臓機能が働いているのでなんとか維持せねば!
薬以外に普段の生活で心がける事を一応聞きましたが、やっぱり「とにかく風邪を引かない事!」だそうです。
毎回言われるんですけどね、それでも毎回聞いてしまう私です。



2008.01.11 Friday 22:25 | comments(3) | - | 

プレドニン内服終了1ヶ月後

昨日は、Iga腎症定期検診の日。

いつもの検査、血液・尿検査の他に骨密度を測る検査も行いました。

プレドニンの副作用の中で、骨密度が減る事を一番心配していましたが、検査結果はなんと同年齢の骨密度と比較して111%!
平均以上の数値で心配していたのがアホらしくなりましたたらーっ

肝心のたんぱくと潜血はと言うと、潜血は正常値だったものの、たんぱくは3,4gと激増どんっ
ガ━━━゚ ゚( Д |il)━━━━ン!!!

再び透析まっしぐらの数値に『あの辛いステロイドパルス治療はなんだっただろう』とヘコみました。

先生は数値が上がったからと言って、またプレドニンをだらだら服用する事はしませんと言っていました。
代わりにエパデールというサプリメント的なフィッシュオイルが更に追加されました。
巷の健康食品を売っているお店でも購入できるそうですが、病院から購入した方が安上がりなんだそうです。
それでもウン千円しますが…

ちょうど昨日は友達が来たり、弟が遊びに来たりと賑やかだったので落ち込む気持ちが紛れましたムードありがたいですラブラブ
考えたって数値は変わるわけでもないし、今回の数値は必要以上気にせず過ごすしかないわぁ〜。

今日という日を無事過ごせた事に感謝・感謝ラブ

JUGEMテーマ:健康


2007.12.07 Friday 14:24 | comments(5) | trackbacks(0) | 

ステロイドパルス治療を始める時期

もうステロイドパルス治療も終盤に差しかかり、プレドニンは1日おきに5mgとかなり減っています。

免疫力もだいぶ回復しているだろうと思っていましたが、風邪引きさんとちょっと会っただけで、やはりうつってしまいます(>ω<、)

これから風邪やインフルエンザが流行る時期なので、外出時はマスク着用しないまでも、いつでもマスクができるように持ち歩くのがベターだと痛感。

風邪等をもらいやすいのもあるし、治るのにも日数的にいうと健康な人の倍以上かかっています。
プレドニン服用中、1週間程で治った風邪はなく2〜4週間程かかっています。

そう考えると、これからステロイドパルス治療される方は、春か夏あたりの病原菌が少なそうな時期と免疫力が一番低い時期を重ねて始めるのがいいんじゃないかな?と思いました。

治療中の風邪で先生に何度も念押しされる事が「水分をしっかり取る事」です。
腎臓の負担を軽くする為だと言ってました。
知り合いでプレドニンを服用中、風邪をこじらせてしまい入院して一時的に透析した事があるという話も聞いていたので、風邪も侮れません。

今回、お腹にくる風邪で3日間くらい断食状態でしたが具合悪い中にも身が軽くなってスッキリした感もあり、解毒されてるぅ〜♪という心地よさもありました^^
2007.11.07 Wednesday 20:10 | comments(2) | trackbacks(0) | 
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