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2010.07.07 Wednesday  | - | - | 

今朝のビックリ発言

昨日の記事の続きが今朝ありました。

神宮参拝後、神宮内にある茶屋(六花亭)でお餅を買っておばあちゃんの家へ遊びに行きました。

特に用事もなかったので、ゆっくりしていこうと思っていたら急に響がぐったりし始め…

「家に帰って寝たい。」と言うので、お餅を食べてすぐに帰宅し、響の熱を計ってみたら38℃程ありました。

その後は絵本の読み聞かせをしたり、DVDを寝ながら見せたりしているうちに夕方ご就寝。

昨年、幼稚園で皆勤賞のメダルを全園児が集まる中もらったのが嬉しかった様で「年中さんになってももらいたいからお休みしないんだ!」と以前から言っていたので、早く良くなるといいなぁ〜と思っていました。

そして今朝、起きてきた響が元気一杯で熱も下がっていました。

今日は幼稚園の後、英語教室もあるので一応大事を取って、8時前から園バスに乗せるのはやめてクラス活動の始まる時間の10時過ぎに幼稚園へ連れて行きました。

たっぷり時間があった朝の会話で、響が面白い事を言いました。

「響もう熱ないでしょ?なんでか分かる?ママ」と聞いてくるので「響の方がバイキンさんより強かったのかな?」と答えると…

「ブッブーーー。答えは、お掃除が終わったからだよ。」と唐突な答えが返ってきました。

「お掃除?なんのお掃除?」

「響の体のお掃除。昨日、神宮に行ったでしょ?それで神様が響の体をお掃除してくれたの。風邪じゃないしインフルエンザじゃないよ。お掃除だったの。」

「へぇ〜!すごいね!そんな事してくれたんだ^^」

「昨日は神様のテントウムシも来てくれたよね。」

「あのテントウムシは神様のテントウムシだったの?」

「そうだよ。五天山公園にいたテントウムシは違うけど。あと神様のヘビっていうのもいるし、神様っていっぱいペットいるんだよ。」

「そうなんだ、じゃぁ神様も犬飼ってるかな?」我が家にワンコがいるので。

「神様のペットに犬はいないよ。何言ってんの?!ママ」

「は〜〜い、すいませーん」

こんな会話でした。

幼稚園から元気に帰って来てくれたらいいな♪



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2009.10.13 Tuesday 12:25 | comments(0) | - | 

幸運のシンボル、テントウムシ

北海道にも台風の余波が来て、連休中の2日間はお天気が荒れていました。

昨日なんか、ものすごい勢いであられが降るし。

台風が過ぎ去り、今日はピーカンのお天気♪

ボーイスカウトのパンフレットをもらいに行きがてら、北海道神宮へ午前中行ってきました。

北海道は土地柄、七五三を10月に行ないます。

なので、神宮は七五三の家族と外国からの観光客でいっぱい。

お祭りの様な空気で、いつもの雰囲気とは違う感じでした。

参拝をし終えて車に乗り込み、カーステに手を伸ばそうとした時に小さな物が視界を横切りました。

気のせい?と思たらハンドルの上に季節外れのテントウムシが♪

少しだけ明けていた窓のふちに移動して、しばらく歩いてから飛び立ちました。

幸運のシンボルと言われているテントウムシだから、他の参拝者の所へも行くといいな〜なんて思いながら見送りました。

ヨーロッパではテントウムシが身体に止まるといい事があるって言いますよね。

日本でも太陽に向って飛んで行く事から天道虫(テントウムシ)と呼ばれるようになり、忌み嫌われる虫というより、好まれている虫です。

私は神宮へ行った時、感謝をして帰ってきますが、テントウムシを見つけた時に『ちゃんと気持ちは届いていますよ』と神様か誰か何かは分からないけど、そんなメッセージをテントウムシに乗せてくれたような気がして、嬉しくなりました^^

文字通り『虫の知らせ』な出来事でした。

毛虫や蜘蛛だったら、そんな事は思わなかったですけどね〜^^;


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2009.10.12 Monday 14:15 | comments(0) | - | 

江原啓之さんの講演会へ行きました♪♪

小樽まで行ってきました〜、江原さんの講演を聞きに。

あの方は思いが強いというか、やはりエネルギッシュなんでしょうか、見えなくても舞台袖へ来た瞬間が分かりました。(というか見えました)

友達とおしゃべりして待ってたんですけどね「あっ、江原さん舞台袖にスタンバイしたよきっと。着物の上に黒いの羽織ってる」って言ってからほどなく司会の方が登場して、江原さんの簡単なプロフィールを紹介してから、本人登場。

私の他にも気づいた人はいるんじゃないかな?
司会の方が舞台に上がる前から江原さんはスタンバってましたよね?

パパの近い未来の姿が見えたのが4年前くらいだから、それ以来です。
こんな風に映像が見えたのはね。

と、最初からワクワクさせられましたが、お話も面白かったです^^

意外とハッキリとした物言いで、下町の江戸っ子って感じでした。

TVや本で見聞きした内容と今回の話にそれほど違いはなかったんですけど、やはり音楽をCDで聞くのとライブで体感するのでは違うように、江原さんの口から直接聞くのは心への届き方が違いますね。

江原さんが繰り返しよく言っている『波長の法則』だったり『生き抜くこと』などなど、思わず笑ってしまうエピソードを交えながらお話してくれて、彼はスピリチュアルカウンセラーという肩書き?のようなものがありますけど、エンターティナーに近い印象を受けました。

霊の事やあの世の事、オカルトとか言われかねない事を万人に分かりやすく、自然と受けいられるようにきっとそうされているんだと思います。

オーラの泉の裏エピソードとか、三輪さんのエピソードとかも交えながらのお話だったから、その辺に著書では垣間みれない面白さがありました。

私としては彼がこれだけ精力的に本を出し、講演会をこなし、TVにも出演している動機について非常に興味があります。
お金儲けのためだとはとても思えません。

今の時代に危惧を感じて活動されているのは明確ですが、彼には何が見え、何が聞こえ、何を感じているんだろう、と。

例えば2008年は膿を出し切る、浄化の年と去年から彼は言っていますが、きっと大衆向けにこの程度の言い方なんだろうと勝手に思ってます^^;

ほんとはね、この事に限ったわけじゃなくもっともっと知ってる事や分かってる事があると思うんですよ。

その辺を私は講演会の中で少しでも聞いてみたかったんですけど、突っ込んだ話はありませんでした。

大衆向けだから仕方が無いのかな。

それでも、また札幌に来る事があったら行きたいですね〜♪

最後にちょっと安心した事がありました。

うちは息子一人という環境だから、戦隊モノのおもちゃや武器なんかがあってもおかしくないだろうし、あれば響も楽しいのかもしれないんですが、たとえおもちゃであってもそういう物を家に置いておきたくないし、できれば遊んで欲しくないっていう私の考えから、我が家には剣の形をした物や銃の形をしたおもちゃって1つもないんです。

でもね、やっぱり男の子の家に行くとそういうおもちゃが結構あるのですよ。

んで、響も自分の家にはないもんだから遊んだりするんです。

似たおもちゃをお店で見かけると「これ欲しい」って言う事もあります。

でも買ってあげません。

たかがおもちゃなんだからいいのかな?って思う時もやはりあります。

でも江原さんのお子さんとのエピソード聞いて、我が家はそれでいいんだって思いました。

江原さんも最近、子供からテロリストを倒すテレビゲームのソフトが欲しいと言われたけど「ダメだ」と話したそうです。

子供は「殺すのはテロリストだよ」「実際には麻酔銃を使うんだよ」となんとかゲームを買ってもらうために、いろいろ江原さんを納得させるための理由を並べて。

その度に「テロリストなら殺してもいいのか?どんな人であれ、その人にも親や家族がいて人生がある」「弾丸のこめられた銃はダメだけど麻酔銃ならいいと思っているのか?」と話し合ったそうです。

そうなんですよね、激しく相づち!

たとえおもちゃであっても、人を傷つける物の形をしている物を子供に持たせるというのに私はとても抵抗があるんです。

お陰で響は戦いごっことなると、慣れていないのでそういうおもちゃをお友達が持っているだけで「危ないからダメッ!」と叫びながら怒ったり、遊びで振り回しているだけで、本気で止めさせるために突進して行き、逆にお友達を泣かせてしまったりという事もあります。

そういう遊びを通して『こうしたら痛い』とかね、分かる事も確かにあると思うんです。

でも、どうしても『男の子なんだから〜』って思えないんですよね。

もうこれは『我が家に生まれて来たんだから、響くん仕方が無いよ』って思っています。

こんな感じで江原さんの家族話もね、子供がいる私にとっては興味深い話が多かったです。


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2008.06.30 Monday 01:55 | comments(9) | - | 

偶然?必然?思い込み?!

函館へ行った時の事です。
母がお気に入りだという函館八幡神宮へ響と2人で行ってきました。

母からお焚きあげをしてもらいたいのでと封筒を1通預かっていた私はひとまず、おみじくやお守りが買える所へ行きました。
それを神社の方が中身を確認し、受け取ってくれましたが、どうやら使い終わったお札のようでした。
函館でお店をしている母なので、商売繁盛等のお札を八幡神宮で買ったんでしょう。

それから、神宮のような場所が好きな響なのでしばらく境内で遊ばせ、私は建物を見たり。
境内にある石の上に座り、心の中で「母の商いを見守って下さって、ありがとうございます」とお礼をしました。
そうは思ったものの、半信半疑でもある私は、今思うと神様に失礼な話ですが「本当に守ってくれてるなら私に分かるように伝えて欲しい」とも願いました。

そして遊んでいる響を見ているのも飽きてきて、隅にあった小さな朱色の鳥居と拝殿(?)が気になり鳥居をくぐった途端、パラパラと雨が降ってきました。
看板を見て稲荷神社だと分かり、再びを鳥居をくぐって境内に戻るとすぐ雨はやみました。
山の上にある神社なので、天候が変わりやすいのかな?と思ったんですが、響が遊んでいる数メートル先には雨が降った跡はありませんでした。
なんかちょっと不思議〜〜なんて思いながら、まだ帰りたくないという響に付き合い、しばらくしてやっと帰る気になった響の手を引いて境内を出る時、再び雨が降ってきました。
たったの5秒程度です。

もしかして私があんなお願いをしたから、本当に知らせてくれたんじゃないか?!と思わせるような雨でした。
それにしてもなんで八幡神宮にお参りした時じゃなくて、お稲荷さんへ入った時?と不思議に思いながら神宮を後にした私達。

その数日後、最近『日本書紀』や『古事記』の時代について興味を持ち始めた私が読んでいた本にたまたま『稲荷神』の由来が書かれていました。
本来、稲荷とキツネは何の関係なく、穀霊(稲の魂)を神格化したもので「食」「農」に密接な関係のある神だそうです。
母は飲食店を営んでいるので「食」に関係のあるお稲荷さんに入った時に雨が降った事になんだか納得した私でした。

偶然と思い込みが重なっただけかもしれませんが^^
2007.10.20 Saturday 12:05 | comments(2) | trackbacks(0) | 

北海道神宮でオーブがいっぱい!!

昨日は北海道神宮祭最終日だったので、息子と息子のおばあちゃんと一緒に北海道神宮へ行ってきました。

2007北海道神宮


お決まりの金魚すくいをして1匹だけもらい、息子はゴキゲン♪

数年ぶりにお祭りに行ったら、途中からフリマのようになっていてビックリしました。
あともう一つビックリな事が。
比較的人の少ない所に出たので息子の歩き姿を写真に撮ろうとシャッターを切ると、今まで見た事もないくらいの無数のオーブが!!
なんだか雪の日に撮った写真みたい。

2007北海道神宮2


このオーブ、大きな写真でよく見ると中には曼荼羅のようなキレイな模様になっている物がいくつもありました。

2007北海道神宮4

2007北海道神宮3





2007.06.17 Sunday 09:37 | comments(3) | trackbacks(0) | 

やっぱりアレはUFOだったと思う

神坂新太郎という最先端を行く科学者がいます。
この先生を応援する神坂新太郎先生応援ブログにスゴイ事が書かれてました。

神坂先生がUFOに乗船したという内容です。
先生の事を知らない方は、当然信じないと思いますが私はこの先生を信じているのでこのお話も100%信じます。
それともう1つ、私が10年以上前に体験した出来事があるからです。

札幌の琴似にあるモスバーガーへ母親と一緒に買いに行った時の事です。
夜だったので、夕飯にモスを食べようという事になったんだと思いますが、モスバーガーから少し離れた所に車を停めて、母と一緒にモスへ入りました。
商品を受け取った私達は何気ない会話をしながら車へと向かっていました。

そして、どういう訳か私達は示し合わせたかのように空を見上げたのです。
するとたくさんの光が通りすぎて行ったんです。
まるで巨大な夜景が空を飛んでいるようでした。
私達は圧倒されているのと、あまりに綺麗なので見えなくなるまで言葉もなく、ただただ空飛ぶ大きな夜景を眺めていました。

見えなくなると、私達親子は顔を見合わせてから同じ事を考えていたようでキョロキョロ辺りを見回しました。
人通りの多い場所なので、他に見ている人がいるに違いない!と思ったからです。
でもあの光景を見て驚いている様子の人はほとんどいませんでした。
「ほとんど」です。母は2人見てる人がいたと言ってましたが、その人達はまた何もなかったかのように歩いていったそうです。
一人だったからかもしれません。

「何あれーー?!」「UFOじゃない?」「でも大きすぎだよね!(笑」「きっとUFOの空母なんだよ!」とかなり興奮していた私達。
目の裏に焼き付いているあの『空飛ぶ夜景』を思い返しながら自宅に戻りました。
早速、家族に話しましたがだ〜〜れも信じちゃくれません。
みんな「人工衛星か何かだ」と言います。

翌朝、母はあれだけ大きな物なんだから新聞に何か載ってるんじゃないかと思ったらしく、朝刊の記事を朝食作りもそっちのけで読んでいました。
もう詳しい内容は忘れてしまいましたが、釧路で人工衛星がどうのこうのという記事があり、私達は「こんなんで騙されないよねー」と話したのを覚えています。

UFOの目撃のお話はたくさんありますが、信頼している神坂先生が言っているんだから間違いないと確信したのでした。

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2006.12.05 Tuesday 04:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 

光で覆われてる先生

たまに思い出す先生がいます。
今日もなぜかふとその先生の事を思い出しました。

当時通っていた英語の専門学校の先生で、その先生はキリスト教を教えていました。
クリスチャン系の学校なので、選択科目の中にキリスト教があったのです。
難しそうな科目が並ぶ中、これなら楽できそうだ、くらいな気持ちで選択しました。

初めての授業の日、先生が教室に入って来た時の事を今でもはっきり覚えています。
白人で、目がキラキラした男の先生でした。
名前は忘れてしまいましたが、全身黄色というか金色の光に覆われていました。
あんまりハッキリ見えるので、友達に『ちょっと!ちょっと!なんであの先生光ってんの?!』と小声で言ったくらいです。
その時、友達は『なに?頭かい?』と言ってたのも覚えてます。
確かにハゲていたので思わず吹き出してしまいましたが、周りをキョロキョロしても先生が光っている事に驚いている人はいません。
こんなにハッキリと光ってるのに、なんで気付かないんだろう?と不思議でなりませんでした。

それから週に1度、その授業はありましたが、もちろん先生はいつも光っています。
私はこの先生の授業が一番好きでした。
その場にいるだけで、とにかく心地いいんです。

数ヶ月経って、専門学校へ向かう地下鉄の中でも面白い事がありました。
満員の地下鉄に揺られながら、天井にぶら下がっている広告を見ていると視界に光っているところが目に入りました。
2両くらい先の車両です。
『きっとあれはキリスト教の先生だ!』と思いました。
ホームに降り立ち、すぐに2両先あたりに目をやるとやはりあの先生がいました。
たくさんの頭が見えている中で、先生がどこにいるかすぐに分かります。
やっぱりあの先生は光ってる!と確信した出来事でした。

とてもいい先生だと私は思っていますが、他の生徒達は小馬鹿にしているような感じでした。おしゃべりしても怒られないし、『キリスト教の話なんて真面目に聞いてられるか』という雰囲気だったからです。

先生自身とても熱心なクリスチャンのようで、自分の体験を話してくれた事がありました。
ある日、ナイフで手を5cmくらい切ってしまった事があったそうです。
その先生の母国では、クリスチャン専門チャンネルのテレビがあって、その番組の中で祈れば傷も治ると言っていたので、祈ったら本当に治ってしまったとその時の興奮をそのまま先生は私達に話してくれました。
それも数日で治ったのではなく、祈ったら見る見る間に傷が消えてなくなったそうです。
「これは本当の話です」と何度も言っていました。
みんなは『そんなわけないだろう、またこの先生おかしな事言ってるよ』という感じでしたが、私はこの先生なら本当にありえるだろうと信じました。

先生は「キリスト様が傷を治された」と言っていましたが、そこは少し私の意見とは違います。
多分、先生の信心深さが傷を治したんだと思ってます。
テレビの「祈れば傷も治る」という言葉と、そのベースとなるキリスト(教)を100%信じきって疑わない先生の意思というか意識が治したんじゃないかと思っています。

またいつか会いたいと思う先生です。

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2006.11.24 Friday 14:40 | comments(0) | - | 

子供にTVを観せる危険性〜スピリチュアル編〜

我が家ではあまりTVを付けている事がない。
元々私もパパも見ない方なので、多分1日にTVを付けている時間はDWEのDVDを流している時間を含めても2時間ないと思う。

あまり子供にテレビばかり見せるのは良くないと聞く。
個人的に一番観せなくないのがニュース番組。
ニュースをかけているくらいならアニメをかけておきたい。

そう思ったのには理由がある。
もう5年以上前の話になるが、まだ独身で一人暮らしをしていた時、勤務先から目と鼻の先に自宅があったのでたまに自宅でお昼ご飯を食べる事があった。
この日もたまたまお弁当を作る時間がなかったので、自宅に戻って食べていた。
ちょっと変わった習慣かもしれないが、音楽も聴きたいし面白そうな番組があったらテレビも観たいので、いつものようにテレビを消音にしてかけておいて音楽を流して聞きながら食べていた時のこと。
テレビを背にご飯を食べていたら背後に『なにかすごいもの』を感じ、振り返った。
すると最近ではオーラの泉でおなじみの美輪明宏さんがいいとものゲストで登場するシーンだった。
「Waooo!!『なにかすごいもの』って美輪さんだったのね〜」とすぐに分かった。
この頃、全くと言っていいほど美輪さん事を知らなかったが『この人、普通の人じゃない』と思い(見た目じゃなくて中身)、早速美輪さんの本を買って読んだのを覚えている。

こんな風にテレビの電波を通しても何かを感じるんだから、毎日ニュースで流れている殺人やテロ等のニュースや映像はいいわけがないと思うようになった。
それ以前から、犯罪者の映像が出たりすると気持ち悪くなる事もあったので、良くないという事は確信している。
テレビの悪影響は電磁波だけじゃないと思うこの頃。

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2006.08.03 Thursday 16:39 | comments(0) | trackbacks(1) | 

死んだ人は匂いでも伝えてくる

すでに亡くなっている人を見たり、声が聞こえたりというのはよくある。
匂いで存在を教えてくれたのは、私のおばあちゃんが最初だった。

当時、仕事中だった私の元におじいちゃんが危篤だと連絡が入り、バイク通勤してた私はバイクでおじいちゃんが入院している病院に向かっていた。
いつもならバイクで走っていると排気ガスの臭いがプンプンするのに、走らせてから3,4分経ったくらいだろうか、懐かしい化粧品の匂いがしてきた。
あれ?どこかで嗅いだ事のある匂い・・・
それはおばあちゃんの鏡台辺りの匂いと全く同じで、『あー!おばあちゃんいるんだ!』と思って疑わなかった。

何度かおじいちゃんは危篤状態になった事があったが、おばあちゃんの匂いで『今回はおじいちゃん、もちなおさないな』と思った。
案の定、その日におじいちゃんは亡くなり、その場にいた親戚にこの匂いの話をしたら「きっとおじいちゃんを迎えに来てくれたんだね」と口々に言っていた。

私はもちろんそれもあると思うが、おばあちゃんが私の元に来てくれたのは、おじいちゃんを迎えに来たついでと言ったらなんだが、少なからずとも気が動転した状態でバイクに乗っている私を心配してくれたんじゃないかと思っている。

2回も交通事故に遭っているし、そのうち1回は私がまだ幼稚園児の頃、おばあちゃんの目の前で車に跳ねられている。おじいちゃんとおばあちゃんと3人で出掛けた時、私が確認せずに山道に飛び出して跳ねられたので明らかに私が悪いんだけど、おばあちゃんは相当自分を責めて、もし私に何かあったら自殺する、くらいの事を言っていたそうだ。
私は当時の事を覚えていないが10m弱跳ね飛ばされたらしい。
結局頭を数針縫っただけで大したケガにはならなかった。
なんとなく、その時の思いとかがあってバイクで事故を起こさないように匂いで『気を付けて!』とメッセージを送ってくれた様な気がしてならなかった。
今でもそう思っている。

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2006.07.02 Sunday 00:46 | comments(0) | trackbacks(0) | 

枕元に立った旦那

私と旦那はいわゆる社内結婚だ。
実は付き合う1年ほど前にとても奇妙な体験をしている。

当時、一人暮らしをしていた私は真夜中、あまりにノドが痛くて目を覚ました。
扁桃腺を持っている私は、ノドが痛くなると決まって39度以上の熱を出す。
明日は1年の仕事の中でも一番忙しい1日。ましてや人が辞めてしまって、私一人でこなさなければいけないので、休む事なんて絶対に出来ない。
なのに、今まで経験した事ないくらいのノドの痛み。
途方に暮れるとはまさにこの事・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・

ベッドに横たわったまま、しばし放心状態でいるとベッドの端が沈むのを感じた。
『あれ?誰か座った?』
目を開けてみると旦那がベッドに腰掛けてこちらを見ている。
「どうしたんすか?」(付き合ってもいないので敬語)
「ノドが死ぬほど痛くてね、明日は大事な日なのにヤバイよ」
部屋にいる事になんの不思議も覚えず私は答えた。
「大丈夫ですよ、僕が半分もらってあげますから」
そう言うと、その場でスーッと空気を吸い始める旦那。
すると私の口から白い煙みたいなものが出てきて、旦那がそれをどんどん吸っていく。
「これで大丈夫ですよ」と言われ、私は安心して目を閉じた。
そして考えてみる。
あれ?どうやって家の中に入ってきたんだろう??てかあり得ない?!
そう思い、再び目を開けてみると旦那はどこにもいない。
あまりにリアルだったので「すいませーん、もしもーし、誰かいますか?」と言ってみたが、返答はない。
夢かなぁ?夢にしてはリアルだったけど、夢以外考えられないよなぁ・・
などと考えているうちに、眠ってしまった。

翌朝、起きると確かにノドはめちゃめちゃ痛かったが熱は38度くらいで思った程ではなかった。
そしていつも通り会社に行き、会社の同僚と朝の一服(どんなにノドが痛くても欠かさない)をしていた。
「すごい声してるし、顔赤いけど大丈夫?」
「大丈夫じゃなーい」
なんて会話をかわし「もしかしたら○○君(旦那)も風邪引いてるかも?!」と最後に付け加えた。
「なんで?」と聞かれたが「なんとなく、そんな気がする」とだけ答えておいた。
すでに旦那は仕事で営業に出ていたので、会う事なく午前中を過ごした。

そして、昼に旦那が会社に戻ってきて開口一番「ノドが痛くて最悪っすよー」と言い、同僚はビックリ。給湯室にいた私のところに同僚は飛んできて「ほんとに風邪引いてるよ!何?!何?なんで!」とまくし立てる。
「あらら、やっぱり〜」とだけ言って、心の中では旦那にお礼を言っておいた。

社内で風邪が流行っていたわけでもなく、二人とも前日までピンピンしていたので、同僚は「実は昨日2人で会ってたんじゃないのぉ?!」なんて言っていた。

旦那に話しても聞き流されるだろうと思って、この事はずーっと話さずにいたのだが数日前、この『半分もらってあげる事件』を話した。
もちろん私は『ただの夢だよ』とか『何言ってんの』と言われるとばかり思っていたら、旦那は思わぬ事を口にした。
「俺、それ言った気がする。話聞きながら、そういえば言ったな〜、って思いながら聞いてたよ」
ときた。私は久しぶりにぶったまげた(死語?!)

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2006.06.08 Thursday 16:46 | comments(1) | trackbacks(0) | 
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