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2010.07.07 Wednesday  | - | - | 

いつの間にか歯磨きレベルアップ

今まで息子が歯磨きをする時、まだうがいまではできないだろうと思い、させていませんでした。

いつもは歯ブラシ1本持たせるだけですが、今日は歯を少し磨いては水を付けてくれと言うのでコップに水を入れて渡しました。
何度もコップの水に歯ブラシを付けては楽しそうに磨いています。
そのうち「おしまい」と言ってコップの水を口にふくみ台所へ向かう息子。
台所へよじ登ろうとするので子供用のイスを置いてあげると、ふくんでいた水をシンクへ出しました。
『おお!いつの間にできるようになっているヾ(*´∀`*)ノ』
特に教えた事がなかったのでビックリ。

その少し前には、息子に「手を洗おう」と言うと自分で腕まくりし、泡のソープを付けてあげると手をこすって洗い流して、タオルで手を拭くとまた腕まくりしていた袖をたどたどしく下ろしていました。
いつもは全部私がやってあげていたのに、もう手伝ってあげなくてもできるようになったのね〜。

1つ1つ息子が一人できるようになる事が増えるたびに、こうやってどんどん手がかからなくなっていくんだなぁ思うと嬉しくもあり、ちょっぴり寂しくもあり。
もっと息子が小さな頃は、早く何でも自分でできるようになって欲しいと思っていたのに、今は手のかかる事が結構楽しく感じているんだから不思議です。

2007.02.02 Friday 22:47 | comments(0) | trackbacks(4) | 

保育園に通って良かった事

3歳から幼稚園に通わせようと思っていましたが、私の病気治療のため1歳10ヶ月から保育園へ通う事になった息子。
最初は私の病気のせいで・・・と思っていましたが、実際に通うようになるとたくさん良い事がありました。
保育園に行っている時間はちょうど幼稚園に通っている子と同じくらいだから、プリスクールのような感覚です。
自宅で取り組みをする時間もあるし、私の体力的にもちょうどいいかなぁ〜と思います。

まず挨拶やお片づけがとても上手になり、生活習慣がだいぶ身に付きました。
それから毎日いろんな指定保育があり、連絡ノートを見ているとリトミック、紙芝居、ねんど遊び、ジャンケン、クイズ、パズル、工作、お絵書き、おりがみ、はさみの練習、外遊び、大きな子供と一緒にイスとりゲーム等もしているみたいです。
自由遊びの時間はいつもお友達と一緒に遊んでいるみたいで、男の子とはミニカーで遊んだり、女の子に誘われてお弁当を作ってピクニックごっこもしているそうです。
園で過ごしている姿を見てみたい・・・(^_^)

家で私といるとどうしても乗り物のおもちゃで遊んでいる事が多くなってしまうので、たくさんの経験をさせてもらえてホント良かったと思っています。

あと、一番良かったな〜と思っている事は息子の引っ込み思案なところがかなり解消されました♪
とーっても慎重派の息子は始めて会う人の前ではすごくおとなしいし、自分から行こうとは絶対にしなかったのに、今は誰かお客さんが来ると嬉しそうに飛び出して行きます。
この前もスーパーのレジで並んでいたら、前にいた子供の顔を覗き込みに行って「ミニカー!」と言いながら手に持っていたミニカーを見せて笑いかけていました。




2007.01.29 Monday 09:59 | comments(0) | trackbacks(0) | 

絵本を読む真似をはじめました

【息子1歳11ヶ月】
今まで息子に絵本を読んであげても、めくるのが楽しかったりストーリーを楽しむというより絵辞典的に楽しんでいる感じでしたが、ここ最近、言葉の理解も進んでいるせいか読んであげると最後まで見ているようになりました。
毎日10冊以上は読んでくれと言われるので、読んであげています。

今日、図書館から借りてきた絵本を何度も見たがるので「じゃぁ今度はママに読んで?」と言ってみました。
1ページにつき2行くらいしかない絵本だったせいもあって、ページに合わせて覚えているフレーズを話しながら絵本の読み真似をしてくれました。
ページを開いても言葉が出てこない時は少し言ってあげると思い出したかのように続きを言ってくれたりします。

読み真似する絵本としない絵本があるので、私なりに考えてみました。
まず1ページにつき文章が少ない方がいいみたいです。
あとは息子が日常生活で使っている言葉がある程度入っている事。
ストーリーは子供の好みの方が良いような気もします。
うちの子の場合、乗り物や動物が出てくる絵本が好きみたいで、今日読み真似をしてくれた絵本は小さな女の子が飼っているネコを探しに行くというストーリー。
我が家にもペットがいるので、絵本に出てくる「まて、まて〜」とか「どこかな?」というシーンが実生活でもよくあるので分かりやすかったのかもしれません。

ちょうど今、日本語、英語に関係なく歌も一緒に歌おうとしたり、テレビを観ていてもセリフを一緒に言おうとする事もとても多くなっています。
たくさんお話できる日がもう少しな気がして楽しみです♪

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2007.01.28 Sunday 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | 

子供を叱る時はなるべく人のいない時に。

今朝、息子が朝食を取っている時にわざとテーブルの上に足を乗せてふざけていました。
最初は軽く「お行儀悪いから足おろして」程度に言い聞かせましたが、息子は調子に乗って私の顔色を伺いながら何度も足を乗せます。
足を下ろそうと息子の足に手を伸ばすと、「ダメーー!」と言って足をバタつかせました。
そして、バタつかせた足の勢いでテーブルの上にあったヨーグルトを蹴り落としてしまいました。

お互いややしばしひっくり返ったヨーグルトを見つめた後、息子の顔を見ると『やっちゃったぁ〜』という顔でごまかし笑いをしています。
「こういう時なんて言うの?」と低めの声で真顔で息子に聞くと「ごめんしゃい」と頭を下げました。
私「気を付けてよ?分かった」
息子「エヘヘ」
私「エヘヘじゃないよ、『はい』でしょ?」
息子「はい」
と、こんな感じで終わりました。

そんな会話をしながら、以前ブログにも書いた年明けの出来事をなぜか思い出していました。
おばあちゃんの家で私に叱られた時、下をうつむいたまま絶対に謝らなかった息子の姿です。
心のどこかでずっと引っかかっていました。

息子を保育園に送り出した後も考えていて、なぜ引っかかっていたのか分かりました。

あの時、本当はパパやおばあちゃんから見えない、少なくともおばあちゃんから見えない所で息子を叱るべきだったと反省しました。

うつむいている息子は言葉では言えないけれど『僕にだってプライドがあるんだ』と全身で表現していた事に、やっと気付きました。

私が仕事をしている頃、スタッフに注意しなくてはいけない時は必ず別の場所に呼んで注意をしていました。
人前で注意される事はその人にとって『恥をかく』事であるし、恥をかかせる為に注意するわけではないからです。
その人自身は認めながらも、今回の行為は良くなかったよと気付いてもらう事が大事だと思えばなおさら人前で注意するなんて事はできません。

どんなに小さな子供にでも一人前の人として接っしなくちゃいけないな〜と思ったのでした。

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2007.01.16 Tuesday 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『好き』ってすごい!!

2007.01-1

保育園から3時過ぎに帰ってくる息子は、まず家に着くと「ごはん!ごはん!」の第一声から始まります。

お菓子よりも体に良いと思い、私が小さい頃よくおばあちゃんに作ってもらった『味噌おにぎり』を2つ用意しておくのが日課となりました。
おにぎりにただお味噌を塗るだけのシンプルなおにぎりです。
お味噌が好きみたいで、冷蔵庫を開けた時にお味噌のパックが見えると食べたがります(汗

そして、きかんしゃトーマスのDVDを見たがるか、
Thomas & Friends: Best of Thomas (3pc)
Thomas & Friends: Best of Thomas (3pc)

↑このDVDに付いてきたパンフを広げて、楽しそうに眺めています。

2007.01-2


毎日飽きもせずよく見ているなぁ〜と思います。
確か息子がきかんしゃトーマスを知ってから1ヶ月半くらいしかまだ経っていませんが、登場するキャラクターはほとんど覚えてしまいました。
1,2回しか登場していないキャラクターの名前も覚えていてビックリ!!

2007.01-3

七田でフラッシュカードなど高速記憶をやりますが、やはり『好き』に勝るものはないんじゃないかと思う出来事でした。

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2007.01.13 Saturday 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | 

今年の抱負は『息子と一緒に○○○○○○』

新年を迎え、息子も今日で1歳11ヶ月になりました。
日に日に感情が複雑になってくるのが分かり、成長したなぁ〜と思う事が多々あります。

今日プチ感心したんですが、玄関に置いていた門松を息子が見つけて「わぁ〜!」と言ったので、私はてっきりその後「みどりー」とか「なにこれ?」と言うかと思っていたら「キレイね〜〜」と言って大切な物を触るかのようにそっと門松に触れました。
こんなに小さくても綺麗と感じる事と、門松を綺麗と思うなんて日本人のDNAだからかな〜と思う出来事でした。

それから今日、息子がお行儀の悪い事をわざとしたので叱りました。
多分息子にはめっきり甘いおばあちゃんの家だったので、甘えとかワガママから出た行動だと思います。

私に一喝入れられて、シュンとしていましたが『そういう時はごめんなさいって言うんだよ』と言い聞かせました。
するといつもは素直に頭を下げて「ごめんしゃい」と言っているのに、今日はうつむいたまま『ごめんなさい』をしません。
おばあちゃんの家だし、パパもおばあちゃんも見ている、とか息子なりにいろいろ思ったんだと思います。
最後までちゃんと叱らなくちゃいけないのかもしれませんが、息子のうつむいた姿に可愛さあまって、つい吹き出してしまいました。

あと、最近はお人形やぬいぐるみとごっこ遊びをするようになりました。
赤ちゃんのお人形にミルクを飲ませたりご飯を食べさせたり。
パパやママには貸してくれないお気に入りの機関車のおもちゃも、赤ちゃんには貸してあげます。
私がわざと赤ちゃんに機関車のおもちゃをたくさんあげると、返して欲しいな〜という顔をしながらジーッと赤ちゃんの手元にある機関車を見ますが、ちゃんと我慢できました。
「ちゃんと貸してあげられるんだね、やさしいね〜♪」と言うと赤ちゃんに向かって「いいよー」と言って嬉しそうにします。

今年は私も育児を通して息子と一緒に『心をはぐくむ』を抱負に過ごそうと思います。

2007.01.04 Thursday 22:20 | comments(0) | - | 

退院後の息子の様子

退院してから数日経ち、やっと息子の心も穏やかになってきたようです。

思い返すと退院直後の息子の顔つきは明らかに今と違っていて、『まだ風邪気味だからかな?』とか『少し見ない間に成長して顔も変わったのかな?』と思っていました。
ずいぶん変わったなぁ〜と思い、まじまじと息子の顔を見たのを覚えています。
私にしか分からないのかもしれませんが、それくらい私には変わって見えました。

クリスマスイブあたりから、いつもの息子に戻ってきて、私が入院中ずっと保育園へ送りに行くといつも泣いていたそうですが、これもピタッとおさまりました。

これから、私の薬治療が予定では1年ほど続きます。
やはり薬の副作用がいろいろあるので、幼稚園に通うまでのこれから約1年間は保育園へ通わせる事にしました。
薬治療の間はあまり外出もできないので、そんな私とずっと家にいるよりは息子も保育園でいろんな経験をする方がずっといい気がします。
今のところ、10時〜15時保育園に行っているのでこのペースで通う予定です。
2006.12.26 Tuesday 23:03 | comments(0) | - | 

慣らし保育を始めました

私が入院中は保育園に息子を預けるので、昨日から慣らし保育が始まりました。
入院中は1日6時間程保育園にいる予定なので、慣らし保育は5時間にしています。
初日から後追いする事もなく、楽しく遊んでいるので安心しました。

昨日は歌に合わせて踊ったり、今日は粘土遊びをしたそうです。
先生にもすぐ慣れてくれて、ミニカーをきれいに並べては先生に「見て見て〜!」とアピールしているみたいです。
4歳くらいの女の子がいて、その子と帰りに握手をしてバイバイしてました。
家に帰ってきてからも特に変わった感じはなくご機嫌で、夜もぐっすり寝てくれています。

退院後もしばらくは認可保育園の一時保育を週3回ほど利用する予定ですが、他の保育園でもきっと楽しんでくれるんじゃないかな〜と思いました。
入院中は息子に寂しい思いをさせてしまうと思っていましたが、楽しそうに過ごしてくれているので少しはホッとしました。

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2006.12.02 Saturday 16:20 | comments(0) | - | 

『子育て』『いじめ』について『オーラの泉』が語る

今週の『オーラの泉』は堀ちえみさんがゲストで、主に「子育て」「いじめ」「自殺」について語られる内容だったので、録画しながら観ました。
とても良い内容だったのでDVDにして永久保存版にしようと思ってます♪

もし観ていない方は、『星が生まれて消えるまで』というブログを見て下さい。
『オーラの泉』の文字おこしをして下さっている、ありがた〜いブログです^^

堀ちえみさんが一番感心がある事は、5人もお子さんがいるのでやはり「子育て」についてでした。
堀ちえみさんの個人的問題よりもほとんどが「子育て」「いじめ」「自殺」について美輪さんと江原さんが熱く語ると言う珍しい内容で、堀ちえみさんがゲストで呼ばれたのも、その事を番組で放送する為に選ばれたような感じでした。

現代の社会環境に対して「子育て」に不安を持つお母さんは少なくないと思います。
最近は毎日のように、いじめや子供の自殺、親子間での殺しや虐待のニュースが流れています。
私自身も、息子が小学校に行く頃にはもっと物騒な世の中になって小学校もスクールバスになるんじゃないか?と思ったりします。

番組内でお二人が何度も「子供は昔も今も何も変わっていない、子供は社会の鏡なだけ」と言ってました。
子供にはすばらしい環境適応力があると思います。
良くも悪くも染まりやすい小さな頃から、しっかり善し悪しを親が教える事の大切さをしみじみ感じました。
また、いじめは「恥」であるという事、「恥を知る」事を覚えさせなくちゃダメだとおっしゃってました。

あと印象に残っている1つとして「思いやり」についてのお話です。
誰でも「思いやりのある子供に〜」と望まれると思いますが、美輪さんが『思いやりは想像力だ』とおしゃってました。
ん〜〜、深い・・・
過干渉や過保護はやめて、たくさんの経験を与える子育てが思いやりのある子供を育てるというのが江原さんの言葉です。
美輪さんは良い本や詩集、美しい音楽は想像力を高めるので薦めていました。

もう個人ではどうにもならないくらい社会環境が悪くなっているので、企業単位で変えていかなければならないと強く訴えていたのも心に残りました。

私も今の資本主義は利益追求型になりすぎて環境や人間関係等全てギスギスしていると、ずっと思っていました。
私は会社経営をしている親の背中を見て育ってきたので、企業というものに対する思いは強く、また仕事に対しては真剣に向き合ってきたつもりです。

これは私の思う企業の形ですが、企業は社会貢献する事、従業員に生活を保障する事、お客様にも喜ばれ、働く事を通して従業人の人間性を高める場や機会を与える事、が大事だと思っています。
理想論と思われるかもしれませんが、それを実践して成功している企業をいくつも知っています。
残念ながら、環境に悪くてもそちらの方が利益が出るのであれば後者を選択する企業や、効率ばかり求めたり、従業員を使い捨てのように扱う企業が多いのも事実です。

大人社会が変われば子供社会も変わるのならば、今一番変わらなければならないのは経営者じゃないかと思います。

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2006.12.01 Friday 02:18 | comments(0) | - | 

久しぶりのお友達に会いました

学生時代からのお友達が遊びに来ました。
息子より五ヶ月年上の女の子がいます。

同じ七田教室に通い始めたと言っていたので、先生の話でちょっと盛り上がりました。
もっと時間があれば、五ヶ月先にどんな事するのかとか聞きたかったです。
友達の子供(以下りーちゃん)は七田教室が気に入っているみたいで、りーちゃんママいわく、『先生が面白いんだと思う』だそうです。
うちの子も結構そうかも?!
よく先生のリアクションを見て笑ったり楽しそうにしています。
レッスン外は普通の先生といった感じですが、レッスンが始まると子供相手なのでテンションを上げてオーバーリアクションです。
それが子供にはきっとウケるのかもしれません。
あとはやっぱり、たくさん褒めてもらえて嬉しいっていうのもある気がします。

友達が帰った後、子供二人が遊んでいる写真を何枚か撮ったので、パソコンに取り込んでいました。
以前に撮った写真と見比べて、『ほんと子供の成長って早いな〜』と実感しました。
りーちゃんはどんどん女の子って感じになっているし、息子も生後数ヶ月の頃はりーちゃんより小さかったけど今はりーちゃんよりも大きくなりました。









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2006.11.23 Thursday 23:07 | comments(0) | - | 
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