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2010.07.07 Wednesday  | - | - | 

子供を叱る時はなるべく人のいない時に。

今朝、息子が朝食を取っている時にわざとテーブルの上に足を乗せてふざけていました。
最初は軽く「お行儀悪いから足おろして」程度に言い聞かせましたが、息子は調子に乗って私の顔色を伺いながら何度も足を乗せます。
足を下ろそうと息子の足に手を伸ばすと、「ダメーー!」と言って足をバタつかせました。
そして、バタつかせた足の勢いでテーブルの上にあったヨーグルトを蹴り落としてしまいました。

お互いややしばしひっくり返ったヨーグルトを見つめた後、息子の顔を見ると『やっちゃったぁ〜』という顔でごまかし笑いをしています。
「こういう時なんて言うの?」と低めの声で真顔で息子に聞くと「ごめんしゃい」と頭を下げました。
私「気を付けてよ?分かった」
息子「エヘヘ」
私「エヘヘじゃないよ、『はい』でしょ?」
息子「はい」
と、こんな感じで終わりました。

そんな会話をしながら、以前ブログにも書いた年明けの出来事をなぜか思い出していました。
おばあちゃんの家で私に叱られた時、下をうつむいたまま絶対に謝らなかった息子の姿です。
心のどこかでずっと引っかかっていました。

息子を保育園に送り出した後も考えていて、なぜ引っかかっていたのか分かりました。

あの時、本当はパパやおばあちゃんから見えない、少なくともおばあちゃんから見えない所で息子を叱るべきだったと反省しました。

うつむいている息子は言葉では言えないけれど『僕にだってプライドがあるんだ』と全身で表現していた事に、やっと気付きました。

私が仕事をしている頃、スタッフに注意しなくてはいけない時は必ず別の場所に呼んで注意をしていました。
人前で注意される事はその人にとって『恥をかく』事であるし、恥をかかせる為に注意するわけではないからです。
その人自身は認めながらも、今回の行為は良くなかったよと気付いてもらう事が大事だと思えばなおさら人前で注意するなんて事はできません。

どんなに小さな子供にでも一人前の人として接っしなくちゃいけないな〜と思ったのでした。

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2007.01.16 Tuesday 13:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 
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